
幸教寺様
- 浄土真宗本願寺派・大阪府
- 住職・法務員の2名
- ご利用2年3か月
「田中です」と言われてもお墓が探せない紙の台帳から、お名前や電話番号で探せる台帳へ。
地域の共有墓地では、空き区画や管理費の納入状況を理事会で共有しています。
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お墓・納骨堂・永代供養墓・樹木葬を運営するお寺へ
お墓・納骨堂・永代供養墓・樹木葬の区画・契約情報も、檀家・門徒の台帳と同じ場所に。
お電話 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)
100区画未満から、5,000区画を超える永代供養墓・樹木葬・納骨堂まで。規模を問わずお使いいただいています。
(2026年9月時点)
墓地や納骨堂を運営するお寺から、次のようなお声を伺います。
お寺の運営の流れと、照らし合わせてご覧ください。
希望の区画、遺骨の有無、納骨の希望時期を記録
問い合わせから契約まで仮押さえした区画は、契約のときに選べなくなる
問い合わせから契約までお寺で作った手順のチェックリストで、進み具合を管理
問い合わせから契約まで遺骨ごとに種類・許可証の受け取り・納骨日を記録
満期と合祀法要を登録すると、使用区画や納骨年月日も自動で入る。法要や新盆のお知らせを、区画の場所で絞り込める
契約のあとも続くご縁支払予定を自動で作成し、未払いを一覧に
同じ台帳で、会費は契約ごとに満期(画面上は「合祀予定日」)を自動で計算し、期間を指定して一覧に
満期と合祀合祀した日と同意した方を記録。区画は空きに戻る
満期と合祀契約者のお名前でも、納骨された方のお名前でも探せます。名字が違う方からのお電話でも、区画配置図の上でその場で分かります。
区画配置図はスマホでも見られます。
区画からその方のカルテのページへ移り、これまでのやり取りを見ながらお話を伺えます。

「お電話で『田中です』と言われても元の家名が分からず、探し出せない」
導入前の悩みでした。今は、納骨されている方や名義人のお名前、電話番号から探せます。

「『どなただろう?』の緊張を『こんにちは』の安心へ」
施主様と埋葬される方の名字が違うことが多く、Excelでは結び付けられませんでした。
お電話 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)
遺骨安置年数を設定しておくと、満期(画面上は「合祀予定日」)を自動で計算します。最後に納骨された日から数えます。延長した年数も足せます。
契約日や回忌で数えたい場合(よくあるご質問)「合祀管理」で、指定した期間に合祀を迎える契約を一覧にできます。合祀のお知らせを、宛名と本文(故人のお名前・区画番号入り)で印刷できます。
合祀後は、区画は自動で空きの表示に戻ります。
| 区画 | 契約者 | プラン | 満期(合祀予定日) |
|---|---|---|---|
| J-03 | 前田 様 | 樹木葬13年 | 2026/10/14 |
| J-06 | 岡田 様 | 樹木葬13年 | 2026/11/02 |
| J-10 | 村上 様 | 樹木葬17年 | 2026/12/20 |
分骨・移動・返還・受入も記録でき、遺骨の経緯をたどれます。1つの家で複数の区画を契約できるので、お墓と永代供養墓の両方をご契約の檀家さまも、そのまま記録できます。
お電話 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)
檀信徒台帳・過去帳には区画の列があり、区画の場所で絞り込めます。樹木葬や永代供養墓の方を、檀家・門徒とは別の区分にしておくこともできます。
契約登録時に管理費を設定すると、毎年の受取予定を自動で作ります。徴収開始時期や受取期限日は契約ごとに決められます。満期で終わった区画は、解約の処理をすると管理費が止まります。
お知らせ(区画名・金額・支払予定日の表つき)と、控えつきの領収書(1ページに4枚)を印刷できます。1つの世帯に墓地の管理費と檀家の会費があっても、ご案内は1通にまとめられます。宛名印刷では、解約・合祀済み・離檀・DM不可の方が対象外となります。
| 区画 | 契約者 | 金額 | 状態 |
|---|---|---|---|
| A-01 | 佐藤 様 | 12,000円 | 受取済 |
| A-10 | 山本 様 | 12,000円 | 未受取 |
| J-03 | 前田 様 | 5,000円 | 受取済 |
| J-06 | 岡田 様 | 5,000円 | 未受取 |

「永代供養墓にご契約された方はもちろん古くからの檀家も分け隔てなく、クラウド管理寺務台帳に記録するようにしました」

「永代供養墓をきっかけに出会った方々とも、今の時代に合った『ゆるやかな檀信徒関係』を構築していきたい」
お電話 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)
希望の区画、遺骨の有無、納骨の希望時期、改葬の有無を記録できます。
お墓・納骨堂それぞれの手順(見学、仮予約、申込、入金、使用許可証など)を、お寺でチェックリストにして、案件ごとに進み具合を付けられます。
仮押さえした区画は、ほかの契約で選べなくなります。新しい問い合わせや契約が入ると、スタッフにメールが届きます。
手順(お寺で作成)3 / 5

「問い合わせの段階でクラウド管理寺務台帳に記録しておくことが大切だと感じています」
永代供養墓をきっかけに来られる方の多くは、仏事に明るくない方々だからこそ。

「お問い合わせから契約、その後の法要予約まで、甘露寺としての運用の原型が整いました」

「ちょっとした問い合わせや見学の記録」を、すべて残せるように
何年も前に見学に来られた方からご連絡があっても、検索ですぐ分かります。見学の方とのお話も、一歩踏み込んで伺うようになりました。
お電話 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)
墓地・納骨堂のご契約のあとの法要やお参りも、同じ台帳に記録が残ります。

「祥月命日の絞り込み」で、合同法要のご案内がスムーズに
毎月の祥月命日の合同法要で、対象のご家族を絞り込んで案内の準備ができます。出先でもスマホで、法名や前回の法事の話を確かめられます。

「田中です」と言われてもお墓が探せない紙の台帳から、お名前や電話番号で探せる台帳へ。
地域の共有墓地では、空き区画や管理費の納入状況を理事会で共有しています。
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契約が100件を超え、紙の管理では、どなたがどの区画でどのようなご相談をされたか、すぐには分からなくなっていました。
今は、永代供養墓の方も古くからの檀家も、分け隔てなく記録しています。
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名字が違う方どうしを結び付けられるようになり、お電話や来山の応対を落ち着いてできるようになりました。
毎月お供えに来られる日が、故人のご命日だと台帳で気づけたこともあります。
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手書きのノート、Excel、宛名印刷ソフトの3つに分かれていた記録を、ひとつにまとめました。
納骨堂の問い合わせや見学の記録を、検索ですぐに出せます。毎月の祥月命日の合同法要のご案内も、準備がスムーズになりました。
事例の全文を読む利用期間などは2026年9月時点です。お声は、公開している事例からの要約です。
お電話 03-6804-2411(平日10:00〜17:00)
納骨堂・永代供養墓・樹木葬をはじめる前からご相談いただけます。新しい取り組みの前に、まず台帳を整えたお寺もあります。
今の台帳のデータは、基本的にすべて取り込めます。紙の過去帳などは、書き起こしのお手伝いもできます。
月額 15,000円〜(税別)
お寺の体制(使う人数)と、管理する件数に合わせてご案内します。
ほかの方法に切り替えるときも、お寺のデータはお寺の手元に残ります。
説明会のダイジェスト動画です。
説明会の全編動画は、資料請求をいただいたお寺にURLをお送りしています。
区画を配置した図です。今の区画図面や壇の配置図をもとに、弊社が作成することもできます。区画が整列していない墓地でも、基本的には表せます。図面や写真の画像そのものを載せることはできません。
最後に納骨された日から数えます。他の数え方をご希望の場合はご相談ください。
納骨日のデータを入力すれば、すぐにご利用になれます。
はい、できます。墓じまいを行ったことを、記録として残せます。名義人が亡くなった何年か後に墓じまいをするお約束をされた場合も、管理できます。
基本的に、すべてのデータを取り込めます。紙の過去帳などは、書き起こしのお手伝いもできます。データの整形や書き起こしが必要な場合は10万円〜で、データの内容によっては無料です。
基本的に、すべてのデータを取り込めます。紙のままの過去帳などは、書き起こしのお手伝いができます。
収入の記録を、CSVで書き出せます。
使えます。PCと同じ画面をスマホ・タブレットで見て、編集・共有できます。台数の制限はありません。

クラウド管理寺務台帳を運営するせいざん株式会社は、事務所がお寺の中にある、寺院の運営支援会社です。
事業としては2003年から葬儀・お墓の相談事業を行い、2011年からは会社としてお寺の中で納骨堂の販売・管理支援を担ってきました。現在は、全国の寺院の支援事業も行っています。寺院向けの講演や勉強会、大学での講義も行っています。
契約された方も檀家・門徒も、未契約の方も同じ台帳で記録して丁寧に対応することでお寺と人々の関係性を育み、次世代につなぐ考え方を大切にしています。


