第1章 総則
第1条 (規約)
1 本規約は、せいざん株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用に関し、当社と会員の間に適用されます。
2 本サービスは複数の個別サービス(以下「個別サービス」といいます。)で構成されます。一部の個別サービスの利用に際しては、本規約のほか、個別サービスごとに別途利用規約(以下「個別規約」といいます。)が用意されている場合があります。その場合は、個別規約は本規約の一部として、当社と会員の間に適用されます。
3 個別規約が用意されている場合は、本規約よりも個別規約が優先して適用され、個別規約に定めがないものについては本規約が適用されます。
第2条 (定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるとおりとします。
(1) 会員
本規約に同意の上、当社と本サービスの利用に関する契約(以下「本利用契約」といいます。)を締結した法人、団体、組合または個人をいいます。
(2) 運用管理者
本サービスの申込み時に会員が指定した、本サービスの利用に関する管理者権限を有し、ユーザー権限設定を行う会員の役員、従業員その他の関係者をいいます。
(3) ユーザー
運用管理者により指定され、本サービスへのアクセスおよび使用が許可されている者をいいます。運用管理者は、当社が別途定める人数の範囲でユーザーを指定することができます。
(4) 利用者
運用管理者及びユーザーをいいます。
(5) 当社親会社
当社の発行済株式の全部を有する会社をいいます。
(6) 本サイト
当社が本サービスを提供するために運営するウェブサイトをいいます。本サービスは、本サイトまたは次号に定義する本ソフトウェアを介して会員および利用者に提供されます。
(7) 本ソフトウェア
当社が本サービスを提供するために作成・公開するアプリケーション・ソフトウェアをいい、アップデート版、修正版、代替品および複製物を含みます。
(8) 登録情報
本サービスを利用する前提として登録することが求められる、当社が定める会員に関する情報をいいます。
(9) 会員情報
本サービスのために当社が管理するサーバーに保存された各種情報や通信記録その他の会員の一切の情報をいい、登録情報、本サービスを通じて当社が提供しまたは会員が取得した情報を含みます。
(10) 同期可能サービス
第三者がウェブサイトまたはアプリケーション・ソフトウェアを介して運営するサービスのうち、当社が別途指定するサービスをいいます。
(11) 同期機能
同期可能サービスのうち当社が指定するものからデータを自動取得し、本サービスにインポートまたは本サービスからエクスポートする機能をいいます。
(12) 有料サービス
個別サービスのうち、有料にて提供されるサービスをいいます。
(13) 有料会員
有料サービスの利用を選択した会員をいいます。
(14) AI機能
当社が本サービスの一部として提供する、自然言語処理、機械学習その他の人工知能関連技術を用いた要約、文章生成、集計、分析、解説その他の機能をいいます。書類画像、PDFその他の文書ファイルの読み取り、テキスト抽出、項目抽出その他これらに付随する処理(OCR処理を含みます。)もAI機能に含まれます。なお、音声入力機能については第11条の3に定めます。
(15) 外部AIサービス
当社がAI機能の提供のために利用する、当社以外の第三者が提供するクラウドコンピューティングサービス、AIモデルAPIその他のサービスをいいます。ただし、第11条の3に定める音声入力機能で利用するブラウザ音声認識技術を除きます。
(16) AI入力データ
利用者がAI機能を実行するにあたり、当社所定の方法で指定、送信、アップロードその他の方法によりAI機能の処理対象とする、会員情報、書類画像、PDFその他の文書ファイル、テキストその他一切の情報をいいます。
(17) 生成結果
AI機能により出力される文章、要約、集計結果、分析結果、解説その他一切の出力をいいます。
第3条 (規約の変更)
当社は、いつでも、会員の事前の承諾を得ることなく、本規約の内容を変更することができます。ただし、法令上会員の同意が必要となるような本規約の変更を行う場合、変更後の本規約は、当社所定の方法で変更に同意した会員に対してのみ適用されるものとします。なお、本規約を変更する場合には、変更後の本規約の施行時期及び内容を当社のウェブサイト上での表示その他の適切な方法により周知し、または会員に通知します。会員が、変更後の本規約の施行時期及び内容の周知または通知を受け、本サービスをご利用された場合は、変更後の本規約に同意されたものとします。
第4条 (通知)
1 当社は、本サービスに関連して会員に通知をする場合には、本サイトに掲示する方法または登録情報として登録された電子メールアドレス・住所に宛てて電子メール・文書を送信する方法など、当社が適当と判断する方法で実施します。
2 前項に定める方法により行われた通知は、前者の場合には通知内容が本サイトに掲示された時点に、後者の場合は当社が電子メール・文書を発信した時点で、それぞれその効力を生じるものとします。
3 本サービスに関する問い合わせその他会員から当社に対する連絡または通知は、当社の定める方法で行うものとします。
第2章 契約の成立
第5条 (本利用契約の成立(入会))
1 本利用契約は、本サービスの利用を希望する者が、登録情報を登録した上で、当社が指定する方法で申込みを行い、これを当社が受諾した時点で成立するものとします。本サービスの利用を希望する者が当社が指定する方法で申込みを行った時点で、当該申込者は本規約に同意したものとみなされます。
2 会員は、当社が前項の申込みを受諾した日(以下「契約成立日」といいます。)から本サービスを利用できます。
3 未成年者が本サービスの利用を希望する場合には、法定代理人の同意が必要になります。未成年者が会員となった場合には、本サービスの利用および本規約の内容について、法定代理人の同意があったものとみなします。
第6条 (利用料金および支払方法)
1 有料会員は、本サービスの利用料金、単価、閾値、算定基準、算定時期、請求時期その他の料金条件について、当社が別途定める料金表、申込書、個別契約書または特約書に従うものとします。
2 当社は、物価変動、原価構造の変化、経済情勢の変化その他合理的な事由がある場合、本規約第3条に定める方法により、料金表に定める料金条件を改定することができます。
3 前項の改定は、別段の定めがある場合を除き、有料会員の契約更新日以後に適用し、契約期間中の基本料金は変更しません。
4 前項にかかわらず、従量課金部分その他その性質上契約期間中に算定される料金については、料金表、申込書、個別契約書または特約書に定める算定基準、算定時期、請求時期および支払方法に従うものとします。
5 個別契約書または特約書において本条と異なる定めがある場合は当該定めを優先し、次いで申込書、料金表、本規約の順に適用します。
6 有料会員は、利用料金を当社指定の決済方法により、当社指定の期日までに支払うものとし、法令に別段の定めがある場合を除き、当社は受領した利用料金の返金には応じません。
7 本サービスを利用するために必要となる通信費(本ソフトウェアのダウンロードおよび利用のために発生する通信費を含みます。)および通信機器等は、会員の負担と責任により準備するものとします。ただし、会員の使用する通信機器等において、本サイトおよび本ソフトウェアが正常に動作することを保証するものではありません。
第6条の2 (契約期間および更新時の料金再算定)
1 有料会員の契約期間は、申込書、個別契約書または特約書に定める期間とします。
2 有料会員が契約期間満了日の30日前までに、当社所定の方法により解約または更新拒絶の意思表示をしない場合、当該契約は同一期間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
3 更新後の利用料金、単価、閾値その他の料金条件は、当社が別途定める基準日時点における登録件数、利用人数その他の算定要素に基づき、契約期間満了日前に確定するものとします。
4 前項の再算定にあたっては、契約期間中(基準日後を含みます。)の登録件数、利用人数その他の算定要素の増減は、当該契約期間中の利用料金に影響せず、更新時にのみ翌契約期間の料金条件に反映するものとします。
5 当社は、第3項により確定した更新後の料金条件およびその適用開始日を、契約期間満了日の30日前までに、第4条に定める方法により有料会員に通知するものとします。
6 有料会員が前項の通知を受けた後、契約期間満了日までに解約または更新拒絶の意思表示を行わない場合、当該有料会員は、通知された条件により更新後契約が成立することに異議がないものとします。
7 前各項にかかわらず、有料会員による登録件数、利用人数その他の算定要素に関する申告、登録その他の情報に虚偽、重大な誤記または申告漏れがあった場合、当社は、当該有料会員に対し、合理的な範囲で料金条件の補正、差額請求その他必要な措置を講ずることができるものとします。
8 個別契約書または特約書において本条と異なる定めがある場合は当該定めを優先し、次いで申込書、料金表、本規約の順に適用します。
第3章 サービス利用上の注意事項
第7条 (会員ID等)
1 会員は、本サービス申込みの際に会員が指定した会員ID(メールアドレス)および会員パスワード(以下「会員ID等」といいます。)を自己の責任において厳重に管理するものとし、これらを用いてなされた一切の行為についてその責任を負います。
2 会員は、1つの会員ID(メールアドレス)を複数名のユーザーで使用してはいけません。
3 会員は、利用者以外の者に本サービスを利用させてはいけません。
4 会員は、利用者に本規約の内容を遵守させるものとします。利用者の本規約違反は、会員の本規約違反とみなし、会員および利用者は連帯して責任を負うものとします。
5 会員は、二段階認証その他当社が推奨するセキュリティ設定を有効にするよう努めるものとします。
第8条 (登録情報の変更)
会員は、登録情報に変更が生じた場合には、当社が指定する方法により速やかに届出を行います。当社は、登録情報の変更の届出がなされなかったことにより会員に生じた損害について一切の責任を負いません。
第9条 (同期機能)
1 会員は、自己の責任において、同期機能の利用に必要な同期先サービスのIDおよびパスワードその他の情報(以下「同期先ID等」といいます。)を登録します。
2 当社は、会員が登録した同期先ID等について、同期機能以外の用途での一切の利用を行いません。
3 当社は、同期可能サービスの指定にあたって最善の注意を尽くします。但し、当該指定は、当社と同期可能サービスの運営者との間での提携、協調、授権その他の一切の協力関係を意味するものではなく、当社は、同期機能の利用により取得されるデータの正確性、完全性等につき、一切の保証を行いません。会員は、同期機能の利用により取得されるデータの正確性、完全性等につき、適宜、同期先サービスにおいても確認を行うものとします。
4 会員は、同期先ID等の誤入力もしくは同期機能の利用に起因する同期先サービスの運営者または第三者との間での紛争その他一切の債権債務関係について、自己の責任と費用で解決するものとし、当社に何ら迷惑をかけず、またこれにより当社が被った損害(弁護士費用を含みます。)を補償します。
5 会員は、同期機能の利用により取得するデータが、本サービスまたは同期先サービスにおけるシステムの不具合、通信設備等の異変その他の事情により本サイトにおいて正確に表示されない可能性があることを予め了承します。
第10条 (第三者サービス)
1 本サービスにおける当社以外の第三者がウェブサイトまたはアプリケーション・ソフトウェアを介して運営するサービス(以下「第三者サービス」といい、同期先サービスを含みます。)との連携は、当社と第三者サービスの運営者との間の提携、協調、授権その他の一切の協力関係を意味するものではなく、会員は、第三者サービスとの連携により取得されるデータ等の正確性、完全性等につき、適宜、連携先サイトにおいても確認を行うものとします。
2 会員は、自己の責任において、第三者サービスを利用するものとし、第三者サービスとの連携に起因する当該サイト・サービスの運営者または第三者との間での紛争その他一切の債権債務関係について、自己の責任と費用で解決するものとし、当社に何ら迷惑をかけず、またこれにより当社が被った損害(弁護士費用を含みます。)を補償します。
3 会員は、第三者サービスとの連携により取得するデータが、通信設備等の異変により本サイトにおいて正確に表示されない可能性があることを予め了承します。
4 第三者サービスの利用は、会員と第三者サービスの運営者との間での別途の契約に従うものとします。
第11条 (情報の記録・保存・管理)
1 会員は、会員情報の全てについて、自己の責任において記録し、保存・管理します。
2 会員は、会員情報について、自己の責任において記録作業を行うものとし、当社は会員が入力した情報の正確性について一切の責任を負いません。
3 当社は、有料会員の会員情報をバックアップとして記録します。
4 有料会員以外の会員は、会員情報の一部が一定期間をもって自動的に消去される場合があることを予め了承します。
第11条の2 (AI機能)
1 当社は、本サービスにおいてAI機能を提供することがあります。AI機能は、利用者が当社所定の操作により任意に実行した場合にのみ動作するものとします。
2 当社は、AI機能の提供のため、AI入力データを外部AIサービスに送信し、推論処理その他これに付随する処理を行うことがあります。この場合、当社は、第25条第1項第4号に定める受託者等への開示として、必要な範囲でAI入力データを外部AIサービスに取り扱わせるものとします。
3 当社は、AI入力データをAIモデルの学習(訓練、微調整(ファインチューニング)その他名称の如何を問わず、AI入力データを用いてAIモデルのパラメータを更新し、または当該データを再利用可能な形でモデルに取り込む行為をいいます。以下同じ。)に利用しないものとします。当社が外部AIサービスを利用する場合、当社は、当該外部AIサービス提供者に対しても、AI入力データが当該提供者または第三者のAIモデルの学習に利用されないよう、契約その他の合理的な方法により必要な措置を講じるものとします。
4 生成結果は参考情報であり、当社は、生成結果の正確性、完全性、最新性、有用性、特定目的適合性、第三者の権利非侵害その他一切について保証するものではありません。AI機能は利用者の業務における意思決定を代替するものではなく、利用者は、自己の判断と責任において生成結果を利用するものとします。
5 生成結果には、誤り、偏り、不適切な表現または第三者の著作権その他の権利を侵害する内容が含まれる可能性があります。利用者は、生成結果を第三者に提供、公表または業務上利用する場合、必要な確認および修正を行ったうえで行うものとします。
6 当社は、AI機能の追加、変更もしくは停止、またはAI機能で利用するAIモデルもしくは外部AIサービス提供者の変更を、当社の裁量で行うことができます。この場合、第16条(サービスの変更)および第17条(サービスの中止および終了)の定めに従うものとします。
7 利用者は、AI機能の利用にあたり、第12条各号に定める行為に加えて、次の各号に定める行為を行ってはいけません。
- 外部AIサービスの安全機能または利用制限を回避することを意図したプロンプトその他の入力を行う行為
- 本サービスの利用目的の範囲を超えて、第三者の個人情報その他の機密情報をAI機能に入力する行為
- 生成結果を当社の事前の書面による承諾なく商業的に再頒布する行為
8 第23条(損害賠償及び免責)の規定は、AI機能および生成結果に起因または関連して会員もしくは第三者に生じた損害(生成結果の誤り、第三者権利侵害、信用毀損、意思決定の誤りに基づく損害等を含みますが、これらに限りません。)についても適用されるものとします。
9 AI機能の利用に際して取り扱われる個人情報については、第26条ならびにプライバシーポリシーの定めに従うものとします。
第11条の3 (音声入力機能)
1 当社は、本サービスにおいて、利用者が音声によりテキスト入力を行うことを補助する機能(以下「音声入力機能」といいます。)を提供することがあります。音声入力機能は、利用者が任意に使用するものとし、当社が別途定める対応環境においてのみ利用できる場合があります。
2 音声入力機能は、利用者が使用するブラウザが提供する音声認識技術を利用しています。利用者が音声入力機能を使用した場合、利用者の音声データは当該ブラウザの仕様に基づき、当該ブラウザ提供事業者またはその委託先が管理する外部サーバーに送信され、テキストへの変換処理が行われることがあります。当社は、当該音声データを当社のサーバーに保存しません。
3 前項の音声データの取扱いは、当該ブラウザ提供事業者または音声認識サービス提供事業者のプライバシーポリシーおよび利用規約等に従うものとします。当社は、当該音声データの処理について直接制御する立場になく、その内容、取扱い方法その他一切について保証するものではありません。詳細は当社プライバシーポリシーまたは当社が別途定める説明事項によるものとします。
4 音声入力機能において前項の事業者に送信される音声データについては、第11条の2第2項および第3項は適用されないものとします。当社は、当該事業者との関係で、第11条の2第3項に定める措置を講じることを保証するものではありません。
5 当社は、音声入力機能の利用またはブラウザ提供事業者もしくは音声認識サービス提供事業者による音声データの処理に起因または関連して会員もしくは第三者に生じた損害について、第23条に定める範囲を超えて責任を負いません。
第12条 (禁止行為)
会員は、本サービスに関連して次の各号に定める行為を行ってはいけません。
- 当社に対して虚偽の申告をする行為
- 本利用契約に基づき当社から提供された本サイトおよび本ソフトウェアを含む情報および役務を本サービスの利用以外の目的のために使用する行為
- 当社もしくは第三者の財産(知的財産権を含みます。)、プライバシー、名誉、信用、肖像またはパブリシティーに係る権利、その他の権利・利益を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
- 前号以外で当社もしくは第三者の権利・利益を侵害する行為または侵害するおそれのある行為
- 法令に違反し、もしくは公序良俗に反する行為またはそのおそれのある行為
- 第三者の会員ID等、ユーザーID等または同期先ID等を不正に使用または取得する行為その他会員または利用者が、第三者を装って本サービスを利用する行為
- コンピュータウィルスなどの有害なプログラムを使用し、もしくは送信する行為、またはそのおそれのある行為
- 前号に定めるものの他、不正アクセス行為等当社による業務の遂行、本サービスの実施もしくは当社の通信設備等に支障を及ぼし、またはそのおそれがあると当社が判断する行為
第4章 解約・解除・退会
第13条 (会員による本サービスの解約)
1 会員は、本利用契約を解約する場合、当社所定の方法により解約手続きを行うこととし、当該解約手続きの完了をもって、当該サービスの利用契約が解約されるものとします。この場合、会員は自己の責任において、当社からの解約に関する通知を確認するものとします。個別サービスごとに当該サービスの利用を終了する場合は、個別サービスごとに定める終了手続きを行うものとします。
2 前項に基づき会員が解約した場合でも、当社は、既に受領した利用料金の返金は行いません。
3 会員が第1項により本利用契約を解約した場合、当社は会員情報を消去することができます。
第14条 (当社による契約解除)
1 当社は、会員が次の各号の一つに該当した場合には、会員に対して何らの通知催告をすることなく、本利用契約の一部または全部を解除して会員に対する退会処分を行い、または本サービスの提供を停止することができます。
- 本規約に違反する行為を行った場合
- 当社に提供された登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- 現に制限行為能力者であるか、または制限行為能力者になった場合において、催告後相当期間を経過しても法定代理人の記名押印のある同意書または追認書の提出がない場合
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っている、または反社会的勢力等が経営に実質的に関与している法人等であると当社が合理的に判断した場合
- 金融機関の支払口座の利用が停止された場合
- 仮差押、差押、競売、破産手続開始、会社更生手続開始、民事再生手続開始等の申立があった場合、または公租公課等の滞納処分を受けた場合
- 過去に本サービスについて退会処分を受けたことが判明した場合
- 会員および運用管理者が90日以上にわたって所在不明または連絡不能となった場合
- その他、当社が会員として不適当であると合理的に判断した場合
2 前項に基づき会員が退会処分を受けた場合でも、当社は、既に受領した利用料金の返金は行わず、また、会員および第三者に生じた損害および不利益につき一切の責任を負いません。
3 第1項に基づき会員が退会処分を受けた場合、当社は会員情報を消去することができます。
第5章 サービスの停止、変更および終了
第15条 (サービスの停止)
1 当社は、次の各号のいずれかの事由が生じた場合には、事前に会員に通知をすることなく、本サービスの一部または全部を停止することができます。
- 本サービス提供にあたり必要なシステム、設備等に障害が発生し、またはメンテナンス、保守もしくは工事等が必要となった場合
- 電気通信事業者が電気通信サービスの提供を中止するなど、当社以外の第三者の行為に起因して、本サービスの提供を行うことが困難になった場合
- 非常事態(天災、戦争、テロ、暴動、騒乱、官の処分、労働争議等)の発生により、本サービスの提供が困難になった場合、または困難になる可能性のある場合
- 同期可能サービスの事情により、同期可能サービスが利用できなくなった場合
- 法令規制、行政命令等により、本サービスの提供が困難になった場合
- その他、当社の責めに帰することができない事由により、当社が必要やむを得ないと判断した場合
2 当社は、前項に基づいて本サービスを停止したことにより会員および第三者に生じた損害および不利益につき一切の責任を負いません。
第16条 (サービスの変更)
1 当社は、当社の裁量により本サービスの一部の内容を追加または変更することができます。当社は、本条に基づく本サービスの追加または変更により、変更前の本サービスのすべての機能・性能が維持されることを保証するものではありません。
2 当社は、前項に基づいて本サービスを追加または変更したことにより会員に生じた損害および不利益につき一切の責任を負いません。
第17条 (サービスの中止および終了)
1 当社は、事前に会員に通知をしたうえで、当社の裁量により本サービスの一部もしくは全部の提供を中止または終了することができます。但し、中止または終了の内容が重大でない場合には、通知をすることなくこれらを実施することができます。
2 当社は、前項に基づいて本サービスを中止または終了したことにより会員に損害が発生した場合でも、一切の責任を負いません。
第6章 本ソフトウェアの提供
第18条 (使用許諾)
当社は、本サービスの利用に際して本ソフトウェアをダウンロードした利用者に対し、本規約に従うことを条件に、本ソフトウェアの非独占的な使用を許諾します。会員は、利用者をして、本ソフトウェアの使用に関し、本章に定める事項を遵守せしめるものとします。
第19条 (ソフトウェアに関する禁止事項)
1 会員は、本ソフトウェアの利用にあたり、第12条に定める事項の他、次の各号に定める行為を行ってはいけません。
- 本ソフトウェアの複製、翻訳、翻案等の改変を行うこと
- 本ソフトウェアの販売、配布、再使用許諾、公衆送信(送信可能化を含みます。)、貸与、譲渡、またはリースその他の処分を行うこと
- 本ソフトウェアに設けられたコピーガード等の技術的な保護手段を回避する方法で使用すること
- 本ソフトウェアの一部または全部のリバースエンジニアリング、逆コンパイルもしくは逆アセンブルを行い、またはその他の方法でソースコードを抽出すること
- 第三者が複製できるように本ソフトウェアを公開すること
- 前各号に定める他、本ソフトウェアの利用目的に照らして当社が不適切と判断する行為
第20条 (利用制限)
1 次の各号に定める場合、会員による本ソフトウェアの利用の一部または全部が制限されることがあります。
- 利用資格等の確認を目的としたライセンス認証、会員ID等の認証機能において、利用資格等の確認ができない場合。
- インターネット接続ができない場所において本ソフトウェアを利用する場合
- リアルタイム通信ができない通信状況において本ソフトウェアを利用する場合
2 当社は、本ソフトウェアに関するサポート、修正版(アップデート版を含みます。)の提供を行う義務を負いません。またあらかじめ会員へ通知を行うことなく、本ソフトウェアの修正、変更、アップデート、または提供の終了を行う場合があります。
第7章 一般条項
第21条 (保証)
1 当社は、本サービスが推奨環境において機能するように合理的な最大限の努力を行います。但し、当社は、会員情報が正確性、正当性、有用性、完全性等を有することを保証するものではありません。
会員は、会員情報について、自らの判断および責任において必要に応じ変更、修正等を行ったうえで利用するものとします。
2 当社は、AI機能および生成結果について、第11条の2第4項に定めるとおり、一切保証するものではありません。
第22条 (知的財産権)
1 本サービスに関する著作権、著作者人格権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権およびパブリシティ権等の一切の知的財産権は当社および正当な権利者たる第三者に帰属し、本利用契約の成立は、本サービスの利用に必要な範囲を超える知的財産権の利用許諾を意味するものではありません。
2 会員情報(AI入力データを含みます。)に関する権利は、会員または正当な権利者に帰属するものとし、当社は、本サービス(AI機能を含みます。)の提供、維持、保護および改善のために必要な範囲で、会員情報を利用することができるものとします。
3 生成結果に関する権利の帰属および利用可能性は、入力内容、生成内容および適用法令等により影響を受け得るため、当社は、生成結果に関する権利帰属、利用可能性または第三者の権利の非侵害について保証するものではありません。
4 生成結果は、会員または第三者に対して同一または類似の内容となる可能性があることを、会員は予め了承するものとします。
第23条 (損害賠償及び免責)
1 当社は、本サービスに関して会員に生じた損害について、当社に故意または重過失が認められる場合には、当該損害の直接の原因となったサービスについて、当該会員から受領した利用料金の1か月分に相当する額を上限としてその損害を賠償するものとし、それ以外の損害については一切の責任を負いません。
2 会員は、本規約に違反することにより、または本サービスの利用に関して当社に損害を与えた場合、当社に対し当社に生じた損害を賠償しなければなりません。
3 本サービスに関して会員と第三者との間に紛争が生じた場合、会員は自己の責任と費用で解決するものとし、当社に何ら迷惑をかけず、またこれにより当社が被った損害(弁護士費用を含みます。)を補償します。
4 当社は、AI機能および生成結果に起因または関連して会員もしくは第三者に生じた損害(生成結果の誤り、第三者権利侵害、信用毀損、意思決定の誤りに基づく損害等を含みますが、これらに限りません。)について、前各項に定める範囲を超えて責任を負わないものとします。
第24条 (委託)
当社は、本サービスに関する業務(AI機能における外部AIサービスへの推論処理の委託を含みます。)の一部または全部を第三者に委託することができるものとします。
第25条 (情報管理)
1 当社は、会員情報について、会員の事前の同意を得ずに第三者に開示しません。但し、次の各号の場合はこの限りではありません。
- 法令または公的機関からの要請を受け、要請に応じる必要を認めた場合
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、かつ会員の同意を得ることが困難である場合
- 有料会員に利用料金を請求する目的で、決済システム会社、クレジット会社、銀行等に本サービスを利用している登録ユーザーの情報を預託する場合
- 本サービスの提供、機能向上もしくは改善または本サービスに含まれるAI機能の推論処理の実行のために必要な受託者(外部AIサービスの提供者を含みます。)、または代理人等に情報を開示する場合
2 前項にかかわらず、当社は、会員情報の属性集計・分析(AI機能により生成された集計結果、分析結果、運営指標その他の情報を含みます。)を行い、会員または個人が識別・特定できないように加工したもの(以下「統計資料」といいます。)を作成し、本サービスおよび当社のその他のサービスのために利用することがあります。また、当社は、統計資料を第三者に開示することがあります。但し、当社は、会員(寺院)または個人が識別・特定できる形で、集計結果、分析結果もしくは運営指標等を第三者に提供または開示しないものとします。
3 当社は、会員情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩等の危険に対して、合理的な最大限の安全対策を講じます。
4 当社は、電話応対品質向上等のため、会員との間の電話応対を録音し、録音内容を業務において使用することができるものとします。
第26条 (個人情報)
1 当社の個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーに定めるとおりとします。
2 当社は、本利用契約の終了後も、プライバシーポリシー記載の利用目的の範囲内で会員および利用者の個人情報を利用できるものとします。
第27条 (権利義務の譲渡禁止)
会員は、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、本利用契約に基づく権利義務を第三者に譲渡(合併、会社分割等による包括承継も含みます。)しまたは担保の目的に供してはならないものとします。
第28条 (分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第29条 (準拠法、管轄裁判所)
1 本規約および本利用契約は、日本法によって解釈され、日本法を準拠法とします。
2 本利用契約に関して会員と当社の間に紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
【2026年04月15日 改訂】
