クラウド管理寺務台帳

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「あ、予定忘れてた!」をゼロに。お寺の日常を変える、スマホと寺務台帳の賢い使い分け

「あ、予定忘れてた!」をゼロに。お寺の日常を変える、スマホと寺務台帳の賢い使い分け

こんにちは。クラウド管理寺務台帳サポート担当の中内です。

お盆や彼岸、法要が重なる時期、予定の管理にヒヤッとしたことはありませんか?

檀家様からの電話をメモした紙が見当たらない、外出先で予定が確認できず折り返しに時間がかかる……。そんなお悩み、実は多くのお寺様から伺います。

多くのお寺様は、寺務所や本堂の壁掛けカレンダーや手帳で管理されています。それは素晴らしい習慣ですが、ご家族間での共有や、急な予定変更への対応には、寺務台帳と連携したGoogleカレンダーの力を借りると驚くほど楽になります。

弊社のクラウド管理寺務台帳には、スケジュール管理機能があります。単なるカレンダーではなく、お檀家様とのこれまでのご縁が記録された「檀信徒カルテ™」と直結しているからこそできる、一歩進んだ管理術です。

■ 実際のサポートでお伺いした「お寺あるある」

クラウド管理寺務台帳では、ご利用寺院様にシステムをしっかり使いこなしていただくため、月額費用内で何度でも受けられる「伴走サポート」を実施しています。先日も、あるお寺様とオンライン面談をさせていただきました。


(面談では利用状況の確認・活用アドバイス・質疑応答などを行っています)

利用状況をお伺いしながらお話ししている中で、こんなご相談をいただきました。

「法要を登録するとGoogleカレンダーに自動で入るのはすごく便利なんですけど、うちは加藤さんや鈴木さんが多くて、パッと見て『どの鈴木さんの法要なのか』が分からないんですよね」

たしかに! スマホのカレンダーに「鈴木様の法要」とだけ表示されていたら、同じ苗字のお檀家様が複数いらっしゃるお寺では困ってしまいますよね。実はこれ、他のお寺様からもよくお聞きするお悩みです。

■ 細やかな設定で、家族間のすれ違いをなくす

クラウド管理寺務台帳には、こういった「現場の使い勝手」に合わせた細やかな設定機能が存在します。

先ほどのお悩みも、設定を少し変えるだけでカレンダーに「鈴木一郎様・三十三回忌」のように表示されるようになります。また、ご住職や副住職様など、複数の方で分担して動かれる際には、担当者名(誰が対応するか)をカレンダーに表示させることも可能です。

このご寺院様も、面談中にさっそく一緒に設定を変更し、「ひと目で確認できるようになって、とっても便利になった!」と喜んでいただけました。

このように、お寺のパソコンで入力した予定が、わかりやすい形でそのまま他の寺院職員のパソコン・タブレット・スマホで共有できます。

外出先で受けた法要や葬儀の予定と詳細も即座に共有されるので、もう「その予定、聞いてないよ」というすれ違いはなくなります。

■ まずは、お気軽にご相談ください

現在ご利用中のお寺様はもちろん、これからデジタル化をお考えのお寺様からのお声が、より良いシステムをつくる原動力になります。

「うちのお寺の今のやり方でも使えるかな?」といったご相談からで構いません。

パソコンやスマホに不慣れな方でも、丁寧にご案内します。

少しでも気になった方は、ぜひ以下のボタンからお気軽にご連絡ください。

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