【5/28説明会】「このお坊さんに頼みたい」を育む特許取得済み伴走支援ツール
ご寺院のみなさまは、こんな不安や「小さな引っかかり」を抱えたまま、日々の法務に追われていませんか?
- 電話が鳴るたび、「あのお檀家さん、前回何を話したっけ…」と一瞬冷や汗をかく
- 「足が悪い」「お孫さんが受験」といった大切な事情を聞いても、法要の時には忘れてしまい、事務的な対応になってしまう
- 長年お寺を護ってきたからこそ、住職や母の頭の中にある「20〜30年分の関係性」が、代替わりの時にすべてリセットされてしまうのが怖い
家族の形が複雑化し、檀信徒の方と会う機会が半年〜1年に1度へと減っている現代。「田中家」と言えば家族構成が自明だった時代は終わりました。
使わない記憶は失われ、配慮を欠いた対応は、知らず知らずのうちに「ご縁の消滅(墓じまいや離檀)」へと繋がっていきます。
だからといって、お寺に過度な「DX(業務効率化)」は必要ありません
世の中には多くの寺院向け管理システムや、安価なクラウドツールが溢れています。しかし、檀家さんを「顧客」のように扱い、生産性や単価ばかりを過度に追うようなシステムは、お寺が持つ「数字で表現できない価値」を壊す毒になりかねません。そこには重要な視点が抜け落ちています。
名簿は、人の“存在”しか記録しません。
その人がどんな人生を歩み、誰とどう繋がり、どんな不安を抱えているか。そして、法要や葬儀の席で「どう寄り添うべきか」という“関係性の文脈”は、Excelや紙の過去帳、名簿に少し備考が記載してあるだけのソフトやクラウド管理には決して残らないのです。
必要なのは、「管理」ではなく「配慮の種」を残す仕組み
クラウド管理 寺務台帳は、お寺を経済・合理性至上主義的な組織のように効率化するためのツールではありません。
「前回の続きのお話ができる」「故人の人柄を反映した戒名を授けられる」「遺族の心に真に寄り添った法話ができる」。
そうした僧侶や寺族としての振る舞いの質を高めることで「このお坊さんに頼みたい」、「このお寺があってよかった」と言われる関係資本を構築するためのインフラです。
パソコンに向かって、面倒な入力作業をする必要はありません
私たちが開発したクラウド管理寺務台帳は、「業務を自動化するため」ではなく、「檀信徒への配慮を取りこぼさないため」に働きます。
- 話すだけ:電話を切って30秒スマホに話すだけで、記録が残る
- 撮るだけ:届いた申込書や書類を1枚撮影するだけで、保存できる
- 貼るだけ:長いメールやLINEの相談文はAIに貼り付けるだけで要点は整理され、貼り付けられます
これだけの簡単な操作で、次世代へと引き継ぐ「ご縁の記録」としてお寺に定着させます。(※説明会では、この「簡単さ」を実際の画面でお見せします。)
メディア・研究機関からも注目されています

私たちが提唱する「関係性の運用」と、それを支える『クラウド管理 寺務台帳』の取り組みは、これまで何度もメディアや大学機関で取り上げられています。
- メディア掲載実績:中外日報(特集で数度ご紹介いただきました)、月刊住職(星野哲さんの連載でご紹介いただきました)、他力本願.net(インタビューいただきました) 、地域寺院(開発者が連載を行っていました)など
- 登壇・研究協力実績:大正大学(研究ノート掲載)、龍谷大学、浄土宗総合研究所、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、日本弔い委任協会、各種檀家向け寺院勉強会 など
こんなお寺にこそ、参加していただきたい説明会です
私たちは、「とりあえず安いソフトで名簿だけ出せればいい」というご寺院様には、寺務台帳をお勧めしていません。ミスマッチを防ぐため、事前にご確認ください。
説明会に向いているお寺の特徴
- 今あるご縁を大切に守り、さらに深く育てていきたい
- 将来の代替わりを見据え、自分以外にも「お寺の記憶」を引き継げるようにしたい
- 単なるシステム導入ではなく、長期的な寺院運営の相談相手(伴走者)が欲しい
- 「お寺が弔いを引き受ける関係性になる」という考え方に共感する
今回はあまり向いていないかもしれないお寺
- 名簿の印刷だけできれば十分で、過去のやり取りの記録は不要とお考えの場合
- 「どれだけ安く済むか」という費用のみを最優先の条件としている場合
- 新規の縁を増やしたり、檀信徒との関係を改善したいという要望がない場合
「まだ導入を決めていない」「うちのような小さなお寺でも対象なのか確認したい」——そのような段階でまったく問題ありません。まずは情報収集として、お気軽にご参加ください。
開催概要
| 開催名 | クラウド管理寺務台帳 オンライン説明会 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月28日(木)17:00〜18:00 |
| 質疑応答 | 18:00〜18:30(希望者のみ) |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| カメラ | オフ(顔出し不要)でご参加いただけます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 住職・坊守・寺族・寺務職員の方 |
| 主催 | せいざん株式会社 |
| 申込方法 | こちらよりお申し込みください |
▶ 参加をご希望の方はこちら
【参加無料】5月28日の説明会に申し込む(Zoom)
▶ 当日のご都合が合わない方へ
個別オンライン相談・資料請求はこちら
参加を迷っているご住職・寺族の方へ
「説明会に参加すると、その後の営業連絡がしつこいのではないか」「まだ導入すると決めたわけではないのに、申し込んでもいいのだろうか」——もしそのようにお感じでしたら、どうぞご安心ください。
本説明会は、申し込んだからといって導入を決めることにはなりません。画面を見て、話を聞いて、「うちには合わない」と感じた場合はそれで構いません。疑問や不安があればそのままお持ちいただき、他のご寺院様がどのように工夫されているかを聞くだけでも、今後の寺院運営の大きなヒントになるはずです。
パソコンやスマートフォンから、お寺にいながらご参加いただけます。Zoomのご参加が初めての方は、事前にご連絡いただければご案内いたします。
まとめ
紙台帳、Excel、これまでの管理方法——それぞれに、長く続けてこられた理由があるはずです。そのうえで、少しずつ今のやり方に限界を感じ始めているなら、それは見直しの時期に来ているのかもしれません。
クラウド管理寺務台帳 説明会は、システムのご紹介にとどまらず、これからの寺院のあり方を問い直し、ご縁を守り抜く覚悟を持つための入口として開く場です。
2026年5月28日(木)17時から、Zoomにてオンラインで開催いたします。ご都合が合いましたら、ぜひお気軽にご参加ください。
せいざん株式会社
お問い合わせ:[info@jimu-daichou.com]/03-6804-2870(平日9時~17時)
