寺務台帳に
「できること」
「クラウド管理 寺務台帳」を導入すると、どんな風に便利になる?何がそんなにいいの?
具体的な例や寺院の声を交えて、くわしくご紹介します。
寺務台帳の
主な機能
寺務台帳の機能は、目的でみると大きく3つに分かれます。
ご縁を育む・業務を楽にする・現状を把握する。
どれも月額費用の中に含まれていて、使う機能はお寺ごとに選べます。
ご縁を育む機能
「覚えていてくれた」を積み重ねるための記録。名簿ではなく、一人ひとりの歩みが残ります。
檀信徒カルテ®特許取得済
お一人ごとに、伝言・予定・契約・回忌・法要・やりとりの履歴・画像をひとまとめ。前回どう対応したかが、開けばすぐわかります。
ひらがな検索
漢字がわからなくても、ひらがな・特徴で呼び出せます。応答は1秒以下。お参りの受付中でもお待たせしません。
新規のご縁の管理
はじめてのお問い合わせから、ご相談・ご契約までの流れを記録。まだ檀信徒でない方のご縁も取りこぼしません。
回忌法要の記録と案内
過去と未来の回忌を一覧で把握。案内のお手紙は、対象の抽出から宛名・本文の印刷まで数クリックで整います。
お手紙のレイアウト自由設定
決められた雛形に合わせる必要はありません。文面も差出人も配置も、お寺ごとに自由に整えられます。
葬儀・法要の記録
「お父さまの葬儀と同じように」と言われても大丈夫。参加人数・場所・お布施まで、過去の記録をたどれます。
区画・ご遺骨の管理
お墓・納骨堂・樹木葬・永代供養墓の契約と、どなたのご遺骨がどこにあるかを結びつけて管理します。
業務を楽にする機能
手間のかかる名簿づくり・宛名書き・予定合わせを、寺務台帳が代わりに整えます。
お手紙・宛名の印刷
お知らせしたい相手をグループで選び、本文・宛名ラベル・封筒をそのまま印刷。手書きの宛名書きから解放されます。
行事の管理
お彼岸・お盆・お施餓鬼などの出欠、お塔婆の申し込み、読み上げ帳の印刷まで。当日の受付もそのまま使えます。
棚経・月参りの予定
回る順番のシフトづくりと案内の印刷に対応。スマホで開けば、次の訪問先の住所をタップして地図で案内できます。
Googleカレンダー連携
法要や合祀の予定が普段お使いのカレンダーに並びます。寺族・お手伝いの方とも同じ予定を見られます。
複数人で同時に閲覧・編集
パソコン・スマホ・タブレットのどれからでも。外出先でも同じ情報を見て書き込めて、更新はメールで届きます。
画像・書類の保存
文字入力が苦手でも大丈夫。書類やメモはスマホで撮って残せます。PDFの保存、音声入力にも対応します。
現状を把握する機能
いま何件あって、何が滞っていて、いつ何が来るのか。数字と一覧で見える状態にします。
経営指標の分析
檀信徒の数の移り変わりや新規のご縁の状況を数字で確認。感覚ではなく事実をもとに次の手を考えられます。
収入管理
お布施・志納金・寄付など、いただいた収入を項目ごとに記録。いつ・どの行事で・どれだけ納められたかを後から確認できます。
会費・護持費の管理
どなたからいつ納めていただいたか、まだの方はどなたか。督促のご案内も同じ画面から作れます。
やることリスト
抱えている案件・預かった伝言・この先の予定を1画面に。誰が見ても「次にやること」がわかります。
法要の一覧
予定・ご予約・過去の法要を分けて一覧表示。今月の動きと、去年の同じ時期を見比べられます。
合祀の予定表
お預かり期間の満了と合祀の時期を自動で把握。Googleカレンダーに表示され、ご案内のお手紙まで作れます。
使いはじめたお寺で起きていること
- 82%1周忌の法要依頼率寺務台帳 利用寺院
- 約1時間法要案内100件の郵送準備回忌リスト+宛名印刷
- 95%継続率累積・2026年時点
そして何より、檀信徒に「ありがとう」と言われる機会がふえた。
※1周忌依頼率:世間平均=全日本仏教会・大和証券調査2024、寺務台帳=せいざん顧客実データ2024。
※法要案内1時間は100件・社内検証値。実際は状況により異なります。 ※継続率95%:2026年時点・累積値。
※ ここに挙げた機能はすべて月額費用に含まれます(追加費用はかかりません)。お寺ごとに使う機能を選べます。
クラウド管理の
特徴
強み
- 利用開始が簡単かつ初期費用不要
- どこにいてもアクセスできる
- パソコンの破損に左右されない
- コストを抑えられる
- 寺院の管理工数が減る
- 常に最新状態の管理機能を利用できる
- 機能が自動でアップデートされる
弱み
- 利用環境の指定
(Chrome,Googleアカウント)
- カスタマイズできる範囲が小さい
- 利用できない時間がある
(毎週水曜日21時〜22時)
他社クラウド製品との比較
| 管理方法 | 既存製品 | 寺務台帳 |
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| 管理対象 |
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| 入力項目 |
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| 閲覧項目 |
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| 業務機能 |
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