クラウド管理寺務台帳

特許取得済 クラウド管理寺務台帳は、その先進性・独自性を評価され特許を取得いたしました!

お知らせ

2024年7月31日開催【オンライン無料説明会】「ありがとう」と言われる寺院のお供 クラウド管理寺務台帳

2024年7月31日開催【オンライン無料説明会】「ありがとう」と言われる寺院のお供 クラウド管理寺務台帳

説明会概要

【開催予定日時】

  • 2024年7月31日(水)16時~17時00分

【参加条件など】

  • 参加資格:檀信徒の所属実態がある寺院のみ
  • 申込締切:開催日の前日23時59分

【主催】

せいざん株式会社

【講師】

池邊文香 (いけべあやか)
せいざん株式会社取締役/檀信徒カルテ研究所主宰/日本弔い委任協会理事

【備考】

開催方法 :Zoomを利用したオンライン説明会
※開始までに、Zoomのウェブサイトにサインアップ(登録)をお済ませください。
※推奨環境: Windows7以降、macOS 10.9以降のパソコン。


【申込み方法】
以下のフォームよりご希望の日時と必要事項をご記入ください。

説明会申込みフォームへ

【お問合わせ先】
フォームが正常に表示されない場合は下記にご連絡ください。

せいざん株式会社
電話:03-6804-2411
メール:info-jimudaicho@sei-zan.net

中外日報の「寺院サポート」特集に取り上げられました

これからのお寺に必要な「檀信徒カルテ」を記録できる機能が搭載されたクラウド管理寺務台帳が中外日報の「寺院サポート」特集に取り上げられました。

掲載記事はこちら

おかげさまで複数のお問い合わせをいただいておりますので、気軽にクラウド管理寺務台帳の機能や中身、活用することによる寺院のあり方の変化。

などをお話する説明会を開催します。ぜひご参加ください。

危うい状態にある寺院の檀家管理

檀信徒の情報はお寺にとっての財産であると言えます。

しかし多くのお寺と面談していると

  • 過去帳は紙。
  • 檀信徒名簿は紙またはエクセルや名簿ソフト。
  • 檀信徒との交流記録は住職・奥様の記憶。
  • お墓の契約情報は紙または管理できていない。
  • 永代供養墓、納骨堂の契約情報は紙またはエクセル。

など、バラバラによって管理している寺院がほとんどです。

それによって、

  • 次の住職への引き継ぎがうまくいかない
  • 檀信徒に不信感与えたり、迷惑をかける
  • 奥様や若奥様、寺院職員との情報共有ができず失敗につながる

などの積み重ねで僧侶や寺族がストレスを抱えることはもちろん、檀信徒との関係がうまく構築できない課題をもてあましている寺院は珍しくありません。

クラウド管理寺務台帳を運営するせいざん株式会社は事務所が寺院にあり、お寺の業務を日々支援しながら活動しているため、そういった課題1つ1つを解決してきたノウハウを詰め込んだのがクラウド管理寺務台帳です。

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これから寺檀関係に必要な情報管理のポイントとは?

当社では実際に納骨堂運営支援や寺院運営支援を通して、会員が0件の状態から会員を増やし、寺檀関係の構築に注力して10年かけて法要依頼率80%以上となりました。

また、住職の代替わり後に法要依頼数、塔婆依頼数が過去最高になったなどの実例もあります。

その基礎となったのは、下記をデータ化したことです。

  • 過去帳や檀家名簿の一覧からだけでは分からない住職・奥様の頭の中にある檀家情報をデータ化する
  • 未会員の情報もデータ化する
  • 寺務や法務、行事の運用情報をデータ化する
  • 檀家と寺院の交流を記録する
  • 檀信徒を状況に合わせてグルーピングする

データ化し、寺院に必要な運営体制に即した管理をすることで、自坊の状況整理と次世代への継承の準備を始めながら、今の檀信徒とも小さな労力で密に交流を図ることができます。

住職や奥様が亡くなると失ってしまう情報も、データで記録しておけば、新しい住職が、データを元に寺院運営をより良い形で取り組むことができます。

「住職が記憶している檀家の情報を伝えて欲しい」と考えている副住職は多く、実際に相談を当社で受けることもあります。

なかなか口頭ではうまくやりとりができず悩みを抱えたままの方も多いのではないでしょうか?

世の中が変化し、寺院を取り巻く環境も変わっています。

今まで通りが通用しない中で、住職の代替わりが必ずやってくる寺院にとっては情報の伝達・共有をスムーズに進めるためにもデジタル化は、欠かせない作業でもあります。

この考えを大切に当社が開発したのが特許庁から特許を取得した「クラウド管理寺務台帳」です。

このシステムは、クラウド型で開発しており、パソコンだけではなくスマホ・タブレットから僧侶・寺族が同時に編集・閲覧が可能なので外出時でも情報の確認・記録・共有ができます。

檀信徒情報と過去帳、そして寺院運用の記録・共有が手軽に管理でき、寺檀関係に必要な情報が蓄積されていくのが最大の特徴です。

すべてクラウド上に情報が暗号化されて保存されますので、パソコンに情報を蓄積していくダウンロードソフトと比較してデータ消失の可能性が格段に下がり、セキュリティ対策が格段に強化されます。

また、Windows・Mac問わず、パソコン・スマホ・タブレットでも、同じように利用することが可能なので機械の故障や買替え時も面倒な初期設定は不要です。

WindowsのOSがバージョンアップしても、システムは問題も無く利用できるという特徴もあります。

月額費用内で利用サポートも適宜行っておりますので使いこなせるまで弊社が無料で支援いたします。

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檀信徒・地域と向き合う寺院へ

檀信徒情報管理システムを導入する上で大切なのは、情報を保存することでなく、情報を活かすことです。

情報を活かし、思いやるある交流を積み重ねることで、檀信徒1人1人と向き合う内容が深く濃くなり、人と人としての信頼関係を結びやすくなります。

そうして結果的に年忌法要や葬儀、塔婆の依頼を増やすことも可能となります。

地域についても1人1人と向き合うことで見えてきた地域の課題や寺院にできることが見え、堅実に行動に移すことができます。

檀信徒に関わる情報は、施主名・住所・電話番号、故人の戒名・命日といった基本情報だけでなく、法要の記録、話した法話の内容、施主や故人、親族の性格、家族関係、檀信徒と僧侶の口約束も記録できます。

家別に手書きのメモや契約書などもスマホで撮影したり、スキャンして記録することも可能。

また、例年の彼岸法要、お施餓鬼、年末年始などの準備やその結果なども記録することで僧侶だけではなく寺族にとっても寺院を運営していくうえで貴重な記録となります。

これまでデジタル化に課題を抱えてきた寺院のみなさまが、このシステムを利用することによって、課題解決を可能にしていいただき、檀信徒から「ありがとう」と言われる機会が増える。

そんな風景を増やしたという思いで、「クラウド管理寺務台帳」は寺院に事務所を構える当社が、これまでの名簿管理の発想とは大きく異なる視点で開発しました。

説明会は日々お問い合わせをいただいている関係で年に数回しか行いませんのでぜひこの機会にご参加ください。

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