特許第7282407号
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全宗派対応 | 1名体制〜大人数まで | 檀信徒カルテ™搭載

未来を想うお寺は
もうはじめてる。

外出先でもスマホ・タブレットで閲覧・編集・共有。
お寺の記憶を守り、育む。

命日と名前だけで、
心から弔えますか。

「1周忌を依頼するつもりがない」人が全国平均で46%にのぼります。
それは、故人への思い入れや金銭的な問題ではなく、「お寺に依頼する必要性を感じなかった」ことが原因かもしれません。
今、多くの寺院で檀信徒からの法要・葬儀の依頼が減っているのは、単なる「宗教離れ」だけではありません。
調査データは、名簿管理が主流のお寺が気づかないうちに「ご縁」を遠ざけている現実を浮き彫りにしています。

25%
「法要は不要」と考える方
(菩提寺あり・全年代)
54%
1周忌の法要依頼率
(菩提寺あり・全年代平均)
43%
3回忌の法要依頼率
(菩提寺あり・全年代平均)
32%
7回忌の法要依頼率
(菩提寺あり・全年代平均)

出典:全日本仏教会・大和証券「仏教に関する実態把握調査 2024年度」/ 全葬連調査 2022年

あなたのお寺の1周忌依頼率は、何%ですか?
正確に把握できているお寺が、正確に縁を守れます。

「我が家の供養」を引き継ぐ。
だれかにとって唯一のお寺へ。

人間が良好な関係性(互いの顔・名前・関係性を把握)を維持できる上限は約150人だと言われています。 檀家数がその数を超えたとき、住職や寺族の記憶力頼りは危険です。 寺檀関係を守り、育ための「仕組み」が必要になります。 なぜならば、縁を守り、継承していけるかどうかが、お寺の未来を左右するからです。

※「お寺と檀信徒の交流濃度」の概念は、せいざん株式会社が20年以上の寺院支援実績の中で考案したものです。

お寺と檀信徒の交流濃度(せいざん考案)

檀家総代・役員・中核檀信徒(〜50件)
古くから関わり続け、お互いに顔と名前が一致。住職や寺族が深い事情も把握できる層。
回忌・行事参加率高、お参り多(50〜100件)
法要依頼がある。連絡が取れる。でも記憶が薄れることもある。記録と引き継ぎが鍵。
回忌・行事参加率低、お参り少(50〜150件)
「どなたさまでしたっけ?」が起きる層。最後に話した日、過去の供養記録などをデータが補完する。
名簿に記載あるが交流希薄(約50件)
住所録にしか名前がない。でも、このお寺に眠るご先祖がいる。存在を記録し続ける。
💡
葬儀や法要依頼率の世間平均と寺務台帳会員の乖離は「偶然」の差ではありません。 「記憶力の限界を超えた縁」を管理できる仕組みがあるかどうか、だけです。
クラウド管理寺務台帳は、①②層の「深い縁」を維持し、③④層の「こぼれそうな縁」を育み続けるデータとして守ります。

70代も利用中の
使いやすい操作画面。

継承・効率化・可視化。3つの価値を一つの画面で実現します。
スマートフォンからでも、外出先からでも、同じ情報にアクセスできます。

檀信徒カルテ™ 画面イメージ
寺務台帳 画面モックアップ
スマートフォンでの利用イメージ
スマートフォンで寺務台帳を確認している様子
棚経中の車内でも、法要直前でも。スマホ一台でいつでも情報を呼び出せます。
📋
継承
記憶を記録に変え、次世代へ資産を引き継ぐ。
効率化
事務負担を減らし、僧侶・寺族の人と向き合う活動時間を増やす。
📊
可視化
お寺の健康状態を把握し、未来の経営判断をサポート。

記憶は、失われたら取り戻せない。

それはお寺の、かけがえのない
資産が失われるということ。

住職や寺族の頭の中にある「あの家の事情」「あの方が喜んでいた話」「最後に話した時のこと」—— それらはデータになっていなければ、代替わりの瞬間にすべて消え、取り戻せません。
「故人を覚えていてくれるお寺」には人が集まりますがそうでなければ、そのお寺と付き合う理由がない時代。 今日始めることが、30年後のお寺に縁をつなぐことになります。

今日、記録を始める →

導入寺院と世間平均の収入差:年間240〜290万円

クラウド管理寺務台帳の会員寺院の実データ(2024年)と、世間平均(全日本仏教会調査2024年)の比較です。

法要依頼率 比較(世間平均 vs 寺務台帳利用寺院)
54% 世間
82% 台帳
1 周 忌
43% 世間
80% 台帳
3 回 忌
32% 世間
75% 台帳
7 回 忌
+28%
+37%
+43%
世間平均
寺務台帳利用寺院

出典:世間平均 = 全日本仏教会・大和証券調査2024 / 寺務台帳 = せいざん顧客実データ2024

📊 檀家300件での年間差額シミュレーション
法要差額(世間平均比 +42件/年 × ¥50,000/件) + ¥2,100,000
葬儀機会損失(回避可能分) + ¥300,000 〜 ¥800,000
年間合計差額 ¥2,400,000 〜 ¥2,900,000
システム費用(ペアプラン・¥22,000 × 12ヶ月) ¥264,000/年
差額に対する投資比率 約 9~11%

業務改善ツールで作れますか?
いいえ、同じものは作れません。

比べるべきは「月額」ではなく、①標準搭載の範囲②寺院側の導入工数③3年トータルコストの3点です。
① 寺院実務に必要な機能——標準搭載か、要開発か
寺院実務の代表機能 汎用SaaS受託開発
(k社 / S社 等)
寺務台帳
ひらがな等豊富な検索(応答速度1秒以下) ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
Googleカレンダー連携 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
回忌法要の個別お手紙自動リスト・宛先・本文出力 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
新規問合せ管理 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
区画(納骨堂・樹木葬・永代供養墓含む)契約管理 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
預かり期間・合祀管理 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
会費・護持費の管理 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
行事名簿・宛名印刷 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
棚経シフト作成・案内印刷 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
画像・PDFファイル保存 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
経営指標分析 ✗ 要設計・要開発 ✓ 標準搭載
檀信徒カルテ™(特許機能) ✗ 同等機能開発は弁理士確認必要 ✓ 特許取得済

※上記は代表項目(抜粋)。「要設計・要開発」は汎用SaaSの制約ではなく、寺院業務に特化した設計が標準提供されていないことを意味します。

② 寺院側の導入工数——見えないコストを比べる
寺院専用クラウドSaaS
(寺務台帳)
5〜10時間
初期設定・操作習得・データ移行の合計目安。
要件定義・仕様作成は不要。
初年度は年3回のオンライン面談サポート込み。
※推定。寺院規模・データ量により変動します。
汎用SaaS受託開発
(k社 / S社等)
40時間〜(要確認)
要件定義・仕様作成・開発会社との折衝・
テスト確認・修正対応の合計目安。
業務知識の説明・手戻り対応が別途発生。
※推定・要確認。プロジェクト規模・開発会社により大きく異なります。
③ 3年トータルコスト——差は「倍」ではなく「桁」です
寺務台帳(3年約108万円)は、受託開発の何分の1?

初期費用・構築費・月額保守費を3年間で合算した場合の比較(最低水準で試算)

寺務台帳
3年合計
¥108万
基準
k社
3年合計
¥6,600万〜(下限)
寺務台帳の約61倍以上
S社
3年合計
¥1億〜(中央値)
寺務台帳の約93倍以上

⚠️ 本試算はあくまで参考値です。実際の費用は契約内容・規模・開発会社・要件定義の範囲により大きく異なります。k社・S社の導入費用はせいざん株式会社の調査に基づく推計値であり、各社の公式見積もりではありません。導入検討の際は必ず各社へ個別にお問い合わせください。

※寺務台帳:月額¥30,000(スモールチーム3名・檀家400件想定)×36ヶ月=約108万円(初期費用¥0・超過なし)
※k社・S社等受託開発(下限):要件定義〜実装40人月×96万円/人月+保守・運用2,563万円(3年)=約6,600万円
※k社・S社等受託開発(中央値):60人月×127万円/人月+保守・運用7,419万円(3年)=約1億円
※上限シナリオでは約1億5,233万円(寺務台帳の約141倍)
※人月単価はJUAS調査参考(96〜127万円/人月)。本試算はせいざん株式会社が作成した参考試算であり、特定統計機関の公式見解ではありません。

CASE A — S社

S社でカスタム構築を進めたものの、開発会社が撤退。検索速度が著しく遅く実用不可のまま弊社へ緊急乗り換え。

CASE B — k社

k社検討中に仕様作成が本業を圧迫。「システム導入のために本業がおろそかになるのは本末転倒」との結論で弊社を選択。

CASE C — k社

利害関係のない第三者IT業者が「やめたほうがいい」と助言。紹介を経て弊社システムを採用。

汎用SaaS受託開発が寺院側を疲弊させる3つの隠れたコスト
業務知識の逆教育工数
住職・寺族が開発会社に寺院業務を一から説明する時間が発生する。
仕様確定の心理的・時間的重圧
「決めないと進まない」プレッシャーが本業の時間と精神力を侵食する。
手戻りによる工数急増
実務と乖離した仕様が判明するたびに追加費用と納期延長が発生する。

1檀家の記録を網羅的に記録。
1日1件30円から。

月22,000円で、年間42件分の法要のご縁を守る仕組みが手に入ります。
取りこぼしていた差額(240〜290万円)に対する投資比率は約9〜11%です。

ペア
「記憶の継承」
住職と奥様、夫婦の記憶を資産化。次代への引き継ぎも万全に。
¥22,000/月
施主名簿 400件 | 2名
1名体制のプランや3名のスモールチームプランもございます。 規模・体制に合わせた最適プランは、無料相談にてご提案します。

システムの使い方だけでなく、
お寺の経営相談ができる会社です。

🏯
お寺の中に事務所があります。

せいざん株式会社は創業以来、お寺(実相寺)の中に事務所を構え、 僧侶・寺族と毎日ともに働きながら檀信徒との関係性構築を実践してきました。 クラウド管理寺務台帳は「現場を知らずに作ったシステム」ではありません。 過去2万件以上の葬儀・お墓の相談実績。全国の寺院の支援実績と、 10年以上の寺院運営支援の実践で積み上げたノウハウが、寺務台帳には詰まっています。

せいざん株式会社の会社・事務所風景①
せいざん株式会社の会社・事務所の風景写真②
せいざん株式会社のお寺内での活動風景
10年+
お寺の中での実践実績
200+
支援寺院数
95%
寺務台帳の継続率
2万+
葬儀・終活相談実績
岩田 貴智
岩田
代表取締役
岩田 貴智(いわた たかとも)
1971年生まれ、鹿児島県出身。母子家庭で育ち、十分な親孝行ができないまま母を見送った経験から、「弔い」と「供養の文化」を次世代につなぐ事業を志す。2011年にせいざん株式会社を設立。お寺の中に拠点を置き、僧侶とともに檀信徒との縁をつなぐ実践を10年以上続けている。
池邊 文香
池邊
取締役
池邊 文香(いけべ あやか)
大阪府出身。死生観・供養文化・地域創生を専門領域とする。「おかげさまの心」を社会に広げるため、寺院支援と終活支援を一体で推進。孤立しがちな現代において、お寺が果たせる公益的役割の可能性を追求し続けている。
せいざんの3つの信条
01
檀信徒(一般)と寺院の第三者視点を守る
02
お布施から手数料は絶対にいただかない
03
供養文化を次世代に残す活動を支援する
会社概要
社名せいざん株式会社
設立2011年11月15日
資本金2,050万円(資本準備金を含む)
代表取締役岩田 貴智
所在地 【本社】〒141-0022 東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2階
【事業所】〒107-0061 東京都港区北青山2丁目12-9 実相寺内
グループアクトインディ株式会社
特許特許第7282407号(檀信徒カルテ™)2023年5月取得
寺院向けシステムとしては国内初の特許
主な支援実績実相寺青山霊廟(東京都港区)運営支援
契約後10年以上の利用者の不満回答ゼロ・満足度100%(2025年12月調査)
せいざんが提唱する概念
「経年優化」

使うほど価値が増す——契約年数が長くなるほど満足度が高まる設計思想。 「売って終わり」の永代供養業界への問題提起として、せいざんが10年以上の寺院支援実績から導出した概念です。 クラウド管理寺務台帳も「使い続けるほどお寺と人々の縁が育つ」システム設計を行っています。

📜
特許取得済 | 特許第7282407号
「檀信徒カルテ™」は、弊社が独自開発した縁管理機能として特許を取得しています。 寺院向けシステムとしては国内初。

災害・事故への備えと、
万全のサポート体制。

檀家名簿・過去帳・供養の記録を含む記憶と記録は、お寺にとって「失ってはならない資産」です。 クラウド管理寺務台帳は、その安全を三つの柱で守ります。

🛡
堅牢なセキュリティ

お寺のパソコン内ではなく、セキュリティ強固な世界最高峰のクラウドサーバにデータを保管。 火災・地震・盗難・PC故障時でも、大切なデータは消失しません。

堅牢なクラウド
📱
場所を選ばずにアクセス

PC・タブレット・スマホのすべてに対応。 棚経中の車の中でも、出先の緊急時でも、 必要な情報にすぐアクセスできます。 夫婦・寺族でのリアルタイム共有・同時編集も可能です。

PC / タブレット / スマホ 対応
🤝
徹底した利用サポート

IT機器の操作が苦手な方でも安心。 電話・メール・オンライン面談での操作サポートが付帯し、 使いこなせるまで伴走します。 既存の紙台帳・Excelからのデータ移行も、導入時に丁寧にサポートします。

電話 / メール / オンライン対応
📋 個人情報保護について

檀家の住所・命日・家族構成等の情報は、すべてお寺(利用者)に帰属します。 せいざん株式会社がデータを第三者に提供・販売することは一切ありません。 サービス解約時には、データのエクスポートが可能です。

始め方は、シンプルです。
最短で利用開始まで導きます。

インターネットにつながる機材(PC・タブレット・スマートフォン)と、GoogleアカウントとChromeブラウザがあればすぐに始められます。
紙からの書き起こしも対応。(外字・異体字対応)既存管理ソフトからの乗り換えももちろん可能。AXESS・FileMakerなど実績多数。

01
見積書作成・契約書締結
02
Google Chromeをダウンロード
※Google Chromeでのみ起動
03
ログインに使いたいGoogleアカウントをせいざんに申告
※複数名可
04
初期設定
※無料
05
檀家数情報などの登録
※無料・有料を選択
06
利用開始
※費用の支払いはこの時点から開始
  • 利用環境は指定環境でのみご利用ください(Chrome・Googleアカウント)
  • 利用できない時間がございます(毎週水曜日 21時〜22時)
  • 寺院の方による寺院管理のためにのみ提供しております
  • 同業者の方のご利用はお断りしております
🎓
初年度サポート

導入初年度は最低年3回のオンライン面談を実施。 操作の習得・データ移行・運用設計まで伴走します。 翌年以降もオンライン面談に加え、都度オンラインまたは電話で相談対応します。

📄
解約・継続について

更新前にいつでも解約可能。原則手数料は不要です。 長期契約の縛りはありません。詳細はお問い合わせください。

📰
紙の檀信徒台帳・過去帳

紙の檀信徒台帳・過去帳は書き起こしもお手伝いいたします。 数が多い場合はクラウドでの管理と紙のままでも運用に問題ない範囲をアドバイスしています。 最終的な電子化完了までのペースはお寺のご都合に合わせて調整できます。

「このお寺があってよかった」
そんな声を私たちは増やしたい。

檀信徒と未来を想うお寺は、もうはじめています。実際に導入した住職・寺族の言葉をそのままお届けします。

保春寺
保春寺
保春寺(曹洞宗)静岡県
利用期間 1年2ヶ月 | 2名(住職・お母様)
「会話の履歴」が信頼を深める。代替わりを機に紙からクラウドへ。

毎回の法要で、読んだお経・法話の内容・どんな話をしたかを記録しています。 2回目・3回目の法要では履歴を見て「前回はこの話をしたから今回は違う話を」と調整できます。 檀家さんも「よく覚えてくれているな」と喜んでくださっています。

大東寺
大東寺
大東寺(曹洞宗)福岡県
利用期間 6ヶ月 | 2名(住職・奥様)
「言葉にならない小さな便利さ」が積み重なって、奥様の負担が激減。

スケジュール・住所録・地図・星まつりと情報があちこちに散らばり、郵送物の準備だけで丸一日かかっていました。 今はスマホで棚経のリストを開き、住所をタップするだけでGoogleマップがナビしてくれます。 「ああ、便利だな」としみじみ感じる瞬間が毎日あります。

正明寺
正明寺
正明寺(曹洞宗)埼玉県
利用期間 1年5ヶ月 | 2名(住職・奥様)
属人性をなくし、次世代に引き継げるシステムを探していた。

先代が亡くなり住職になったことを機に、データベースを刷新しました。 「私しか扱えないものは意味がない。妻も、母も、次の世代も、誰もが使えて情報共有できるシステムでないと未来に繋がらない」 という考えで選びました。

蓮宝寺
蓮宝寺
蓮宝寺(浄土宗)東京都府中市
利用期間 2年10ヶ月 | 2名(住職・奥様)
檀家情報を残し、守っていくのはお寺の義務だと思っています。

「仲良くなることをテーマにしているお寺」なので、「檀信徒との関係性を残していく」という開発目的と合致していました。 Excelでカルテのようにまとめていましたが、外でスマホから編集ができず、疲れて帰ってからパソコンを開く気力もなかった。 比較も特にせず導入を決めました。

よくある質問

Q 初期費用はかかりますか?
A
初期費用は0円です。月額料金のみで始められます。 ただし、他製品からの乗り換えや紙の過去帳・台帳のデータ入力代行など複雑なデータの変換対応をご希望の場合は、別途お見積もりとなります(無料で対応できる場合もあります)。
Q 今は紙で管理しています。データ入力から始められますか?外字・異体字も表現できますか?
A
はい、対応しています。紙の過去帳・施主名簿のデータ入力をせいざんがサポートします。 無料で対応できる場合と有料の場合があり、内容によりお見積もりをご提案します。 「データ入力の手間が怖くて踏み出せない」という寺院が最も多いご相談です。     Web上で外字・異体字の表現も可能です。まずはご相談ください。
Q クラウドに預けて、セキュリティは大丈夫ですか?
A
転送・サーバー・データ保存のすべての段階で暗号化しています。 官公庁や病院でも採用されている世界最高峰のサーバでセキュリティ基盤を採用しており、地理的なサーバー分散化もされています。 せいざん社内でも、システム責任者・プロジェクト責任者以外は各寺院のデータに一切アクセスできません。 この制限は利用規約でも明文化されています。また、バックアップも毎日取得しています。
Q 月額以外に、アップデートや新機能追加のたびに追加費用はかかりますか?
A
一切かかりません。月額費用には、システムアップデート・新機能追加・バックアップ・サーバー管理費・サポート対応がすべて含まれています。 導入寺院からの声を反映した機能改善も随時行っており、使うほど良くなっていきます。
Q 現在使っている別の檀家管理ソフトから乗り換えられますか?
A
原則可能です。現在お使いのソフトのデータ内容を確認したうえで、データ移管をサポートします。 別途費用が発生する場合があります(要お見積もり)。 他ツールからの移行実績もありますので、まずは現状をお聞かせください。
Q 解約はいつでもできますか?手数料はかかりますか?
A
更新前であればいつでも解約できます。原則として手数料は不要です。 長期契約の縛りはありません。解約時のデータ取り扱い・手続きの詳細については、お問い合わせください。
Q ITが苦手でも使えますか?サポートはありますか?
A
はい。導入初年度は最低でも年3回のオンライン面談サポートを実施します。 操作の習得から日常運用の定着まで、せいざんのスタッフが伴走します。 翌年以降もオンライン面談に加え、都度オンラインまたは電話での相談対応を継続します。 「使えるようになるまで諦めない」がせいざんのサポート方針です。
Q 全宗派で使えますか?小さなお寺でも大丈夫ですか?
A
全宗派に対応しています。住職1名・2名体制の小規模なお寺から、複数スタッフが関わる大規模寺院まで対応するプランをご用意しています。 「うちの規模で使えるか」のご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
他にもご質問がある場合は、 FAQ一覧ページ または無料相談よりお気軽にどうぞ。
📅 説明会のご案内
クラウド管理寺務台帳 説明会
2026年5月28日(木)17:00〜 オンライン開催

実際の画面をご覧いただきながら、機能・料金・導入の流れをご説明します。
ご質問・ご相談もその場で承ります。お気軽にご参加ください。

説明会に申し込む(無料)→
※Googleフォームでの受付となります
檀信徒と未来を想うお寺は、もうはじめてる。
「ありがとう」が増える寺院の仕組み——クラウド管理寺務台帳
まず、お寺の状況をお聞かせください。
ご相談の目的 必須

送信後、せいざん株式会社より自動返信メールが届きます。
ご相談は完全無料です。まずはざっくばらんに現状をお聞かせください。